[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
あー、そうだろうなーっていうか久しぶりッスね下の記事でも言ってるけど
美「ああまぁ、いろいろ思うところあって隠してましたからね。で、また気まぐれですか?」
そういうことだねー。またすぐに消えッかもね
美「困る人も居ないと思いますからいいんですけどね。私もいい加減落ち着きたいのですけど、今日はなんです?」
ウム妹ちゃん、君の違和感は何か考えてみたまえ
美「……あっ発言の前に名前が。何ですかこれ」
キ「ああ多分、俺が居るからじゃァねーかな」
美「誰ですか」
隣の世界から来たキリクって奴。
美「何ですかそれ」
いや隣の世界
キ「いや意味わかンねぇよ!」
うっせーなー同背後でそこのバカが依頼入ったから仮プレ置き場が居るんだよバーカ!
キ「すげぇ見も蓋もねぇ事言われた!?」
美「それなら仕方が無いですね」
キ「すげぇ自然に納得された!?」
うん君そういう役割だから
キ「ああうん……いや意味わかんねぇし……そもそもここどこ」
ブログにきまってんじゃん……頭弱すぎるなコイツ……
美「目くそ鼻くそ」
キ「袖振り合うも他生の縁ッてかァ? まぁいいや、宜しくな」
いや君らが会話すんのとか多分これで最後なんだけどね
キ「だから出鼻を挫くなよ!?」
へいへい時間だ。君に死と隣り合わせの青春があらんことを。
そんでもって、終わりを砕きて幸を得よ。
バァイ、愛しい兄妹ども
復活ッッ
『ワ・タ・シ・復ッッ活ッッッ! ついでに妹も』
いやいやいや私が主人公でしょう?
『寝言ッスかブハハハハ! それはともかく復活したよリザレクトだよイグザクトだよフェニックスだよ』
ほんとうに何も言わずに沈んでいましたからね。私、卒業生の先輩方にも声をかけていないのですけど?
『いろいろあったんだよ!』
知ってますよ! むしろ私以外知りませんよ!
『そうかそうだな。じゃあとりあえず謝ろうぜ』
置手紙もなしに消えて申し訳ありませんでした。ご心配をおかけしました事をここに謝罪します
『ごめんぷー! でさぁいろいろあったわけだよアタシらの居ない間に』
軽い、超軽いですよ貴方。イオノクラフトを使ったエンジェルハイロウぐらいに軽いですよ
『試験あったんだよ』
……え?
『いや、試験。期末テスト』
え……
『……。んでホラ、狐きたよ狐』
…………。ああ……はい、妖狐の方ですか
『風のウワサに聞いたんだけど可愛くね? ちょー可愛くね? 私ほどじゃないけどォー』
無視しますけどこれで爆弾を背負ったわけですね、銀誓館。吉と出るか凶と出るかは、まぁ、我々の行動次第なんでしょうけども。
『そうだネ!』
うれしそうですね、貴方
『いやさぁ、話変わるんだけど卒業シーズンじゃん。もう過ぎたけど。つまり入学シーズンがくるわけだよ』
はぁ。
『いいねそういうのって、新しい風が吹き始める感じがさ。そういう意味じゃ、あの妖狐ちゃんも、面白い風だよ』
そうですね。賑やかになることを祈りましょう。
『さてと。今日は忙しいからこのへんで退散するよ』
はやいですね。いつもはもっとグダグダしているのに。
『そうもいってられん用事の一つや二つ、風が吹けば転がってくるのさ。つまりまぁまた唐突に沈むときがくるかもってことなんだけどね』
全然復活してないじゃあないですか。冗談は声だけにしてくださいよ。
『のどちんこ痛い。難儀なもんだね人間ってのは』
他人事みたいに言わないでください。できれば、事前報告でもしておきたいのですから。
『ていうかそんなに気にするほどの事でもないよ? 自分が思ってるほど人は人をみていない』
そうでもない。いえ、そうかもしれませんが、そうでないだろうと思える人が居ます。その方々がどう考えていようと、私は信じる。信じる事は正しい事だと学びました。
『長い口上だ、妹ちゃん。ケ・セラ、セラ』
そうありたいものです。
『さ、時間だ。
君に、死と隣り合わせの青春があらんことを。バーイ』
『うわあああびっくりしたあ!?』
たまにはこういうのもアリだと思うんですよ。フレッシュでしょう。
『あ、新鮮だとおもいます妹さん。いやあのなんか用ッスか』
ボケてるんですか? それともマジボケですか? そういえばマジボケとマジポケって似ていますよね。転じてマジポカにも
『すいませんそろそろキャラ変わってるんで止めたほうが』
……偽妹がですね。アニメ、大好きでしてね……。
『……そッスか』
毎週毎週、無邪気な表情で言ってくるんですよ。お姉ちゃんなんでこの人たちは超者降臨するたびに服が脱げるの? お姉ちゃんどうしてこの仮○ライダーは一話しかないの? お姉ちゃんどうして百年後なのに機種変更してないうえに別のシリーズでは何も言及してないの? お姉ちゃんどうして不要部分を収納するなら最初から外してないの? お姉ちゃんどうして
『もういいもういいから! 別に君のキャラ崩れてないのはわかったから!』
そして毎回私はそれを調べあるいは諭すんです。そういう需要もあったんですよ。大人の都合があったんですよ。私は見たことが無いのでわかりませんよ。不要部分じゃないですよ必要ですよたまたまですよ
『ああ付き合って全部見たんだ君……』
なんに使うというのですかネ○ス帝国の構成とか。
『そうか、疲れてるんだな君』
それはそれとして何か言う事があったのでは?
『この後に及んでこっちに振るかよ! あたしゃ眠いよ! 腹減ったし!』
幽霊に腹も眠りもありますか。ちゃんとご自分の設定は把握してください。
『めんどくせぇ子だなぁ君……!?』
一人で考えろといったのは貴方でしょうに。どういせ何時呼ばれるかうずうずしていたんでしょう? 任せてください、美奈子ぜーんぶわかってます
『あー……そッスね。おかしいな一応シリアスに切ったはずなんだけど……』
たまにやるからいいんですよああいうのは。十割じゃないですか。もっと肩の力を抜いていかないと、持ちませんよ。
『君アレだろ。アルケミラんとこから辿っていろいろ見ただろ』
妖狐の件ですが。考えが及ばぬところもありましょうが、ひとまずの意見はできました。
『無視かよ! 急にシリアスになるなよ! こっちにも切り替えぐらいさせろよ!』
私は常に真剣です。――仲間になりたいと申すなら、それでよいのではありませんかね?
『うおおお、シリアスボタンスイッチオン! ――へぇ? いいのかいそれで』
いわばわくわくマゾ気質。
『……ッッ、そ、それはぁ、いったい、どういういみかなぁ……?!』
どんとこい妖狐、ですよ。なんの思惑があろうと――あるいはなかろうと――それがどうした、です。
『大きく出たね。ナめすぎじゃないのかい、狐ってのを』
相手の問題ではありませんよ。――果たして私がどのようなものなのか。それをかんがみれば、自ずと解る。
滅ぼすのはたやすい。
生かすのはむずかしい。
600年以上前に高瀬の先祖はすでにそれをやっていた。私がそれを出来ずに何としますか。
『君は誰だ』
高瀬・美奈子。影の竜を従える、よくいる能力者、ですよ。
『そうかい。そうなんだろうな。それでいいだろう、今は、影の竜は君に従うだろう』
次でボケてください。
『まぁそのシャッテンドラッツェは昨日竜田揚げにして食べたんですけどネ!』
(頭にバッテンの字を作る)
『いますっげぇ頑張ったろそこ評価してよ!? まぁいいや、話、おわったんなら寝ていい?』
まだです。諸事情で黙示録に単騎駆けすることになりました。
『また急な話ですな……』
むしろ少々遅くありました。もうすこしレベルが低ければ、BCでトップバッターにもなれたのですが。
『ああー、そういやBCの方ではソロで戦ってるのを良く見るね。アレは何やってんだい?』
カッコいいでしょう?
『もっとね? 真面目な答えをね? 言ってもね? バチはあたらないと思うんだよ?』
いえ……格好いいじゃあありませんか。システム的に、ほぼ一対一になりますからね。純粋に力試し。どこまで戦えるのか、というのを競うのは、格好のいいことだと思います。
『フウム? そういわれると、そんな気がしてきた』
格好いいことは重要ですよ。病も気から、自らにそれを課すならば、はたして応えなければならない。その思いはきっと強さに繋がります。強いものは、格好いいものです。
『……もしかしてさ』
はい?
『はじめのアレ、そのフリ?』
さあ、そろそろ時間じゃありませんか?
『うるへーなんだよくそう、最初に喋ったほうが主導権握るなんて聞いてねぇぞ!?
……って、ほんとに時間だよ。んじゃまあ。君に、死と隣り合わせの日常があらんことを。バーイ』
『いよーう、妹。元気してるかい?』
衒学的に言ったほうが良いですか?
『ハイかイエスでいいよ別に。――ところで、良い知らせと良い知らせとよくわからん知らせがある。どれから聞きたい?』
は? ……では、良い知らせから。
『アルケミラっちンとこに繋いでおいたよ。あっちもオッケェベイベー! みたいにノってくれた。これが、ソウホウコウツウシン、というヤツだね。いやあ、べんりべんり』
ああ――アルケミラの部屋ですか。それは、たしかに便利ですね。回り道、しなくてすみそうです。ありがたい。
……いえ突っ込みますけども。その……イセスさんの部屋……なのでは?
『アルケミラの小部屋だヨ。
アルケミラの、小部屋、だヨ』
まぁ、……わからなくもありません。
アルケミラですからねぇ……。
『ていうかさーなんかさー前見たときよりアルケミラっちーお肌ツヤツヤなんだけどなんあれヒケツとかあるんかな。いっぱい話してると美人になるとかそういう』
聞きに行きゃいいじゃないですか! 中学生の女子ですか貴方は
『君に言われるのすっげぇ心外だわ……!? まぁ、なんだ。……アルケミラっちー! サンキュゥ!』
(サムズアップ)
して、もう一つとは?
『おう、アミルちゃんトコからバトンをもろてきたわー。その名も! ホラーバトン!』
あら、瑪瑙さんのところから、ですか。……これは私の直感なんですが、ねぇ。
『ワッツ?』
すっっっっ…………ごく、遅くないですか。
『(無視して)じゃあーー妹ちゃんガンガンいってみようかぁ!』
申し訳ありませんでした瑪瑙さん――ッ
* * *
【ホラーバトン】
◆恐いのは平気な方?
それなりに。
似たようなのは、よく見かけますから。
◆幽霊をみたことがある?
会ったことはありませんね。
自称なら声を聞いたことは。
枯れ尾花でも、幽霊は幽霊ですよ。たぶん。
◆お化け屋敷に行くのと
ホラー映画見るのとどっちが恐怖?
あえて言うならお化け屋敷ですね。
お化けがどうこう、というよりも。実際に脅かしてくるじゃあありませんか。
ああいう、驚かそう、というものには、あまり耐性ないんですよ。たぶん。
ホラー映画? あれはあれで。
同じ理屈ですよ、だいたいのところは。肌で感じるか、目で見るか。まぁ……そんなところでしょう。
……なんでこっちはそうでもないのか?
いえ、なんだか思わず笑ってしまうときがありまして……
◆死後の世界を信じる?
また、死んでもし幽霊になってしまったら何をする?
彼岸で石を積みたくは在りませんね。できれば、気持ちよく渡ってしまいたい。
地獄も天国も、まぁ、まるっと閻魔様が裁いてくれるでしょうし。早死にしなければ、あとは真面目に生きるだけです。
そう信じるのは自由だ。
――ええ、勿論、信じていますよ。
幽霊にはなりたくないですねほんとうに。
他人にお節介やかずに、とっとと成仏しますよ。
◆死んだらキレイなお花畑が出てくると思う?
曾祖母が見たというので、あるんじゃないですかね?
祖母からの伝聞ですけども。
なんにせよ二人とも、あっちで元気にやってるでしょう。
◆death noteを拾いました。どうする?
(……あー、そういえば名前、しりませんでした、ね)
いりませんよ。燃やしておきます。
◆幽霊が目の前に!
でも、その幽霊は自分の理想とする人だった!
さぁどうする?
死人の場所は、まだここにはありません。
もしかしたら未来、出来るかもしれませんが……まぁ、残念ながら、そういう訳でもなく。
成仏していただきましょう。素直に。ちょっともったいないかもしれませんけどね。
◆自分の部屋に幽霊が住みだした!!
でも引越しするお金はない! どうしよう!
いますぐ出ていきなさいーッッ!!!
◆自分ちに実はずっと使われてない井戸があったら!?
そのうち何か出てくるんじゃないですかね。楽しみです。
◆着信アリのように自分にもその着信が来た・・・!
(何か問題が? という顔)
◆あ、あなたの後ろに何か居ますよ?
覗いてるんじゃありませんよ厄病神ーッッ!!
◆ジェイソンとフレディ。どっちを味方にしたい?
フレディ。
得物がセンスありますね。
ジェイソンは黙して語らずの男気がすばらしい。
◆幽霊と生身の人間。どっちが怖い?
私の嫌いな事、上から三つを教えましょうか?
* * *
『ひどくねなんか途中から個人に対する中傷はいってねていうかおもいっきり私にいったよね』
一人称がコロコロかわる幽霊に払う敬意はありません。即刻姿を現して土下座のひとつでもするべきです。
『おいちょっと照れるってそんなまだ心の準備が』
なに妄想エンジン回してるんですか? 馬鹿なんですか? もしくは阿呆なんですか?
『あえていうなら……幽霊、かな?』
(無視して)バトンはご自由にどうぞ。瑪瑙さん、有り難う御座いました。
『サンキューアミルちゃーん! いやあ、余は妹と絡めて満足じゃ。そろそろ帰ろうかな』
いえいえ……なにか忘れてますよ。
『エー……バレンタインチョコ? もらってねぇよンなもん渡してもねぇよ相手いねぇ』
そうですか奇遇ですね。いえ、ですから、最後の良くわからない知らせというのは。
『ああ、そういえばそうだったね。君眺めてるのが面白くて忘れてた。妖狐の処遇に対するアンケ、募集してるぜ』
……。
『シリアス顔になったね妹ちゃん。君は、たしか拘束派だったねぇ』
一概にそういうわけではありませんよ。
『そうかな? そうだなぁ。君が何を考えてるか、当ててみようか』
私が世界で5番目に嫌いなこと、知ってるでしょう。
『ド忘れしちまったよ。――そう、妖狐の話だったな。まったくさすが狐、胡散臭くて鼻が曲がる。そのうえあの態度ときちゃ、こりゃまったく死にたがりとしか思えないねぇ。普通の組織なら』
黙れ、幽霊。
……ここにお前の居場所は無い。あるべき場所に、還るが良い。
『お前が決めることじゃないさ、妹ちゃん! しかし、そうだ……君がどうしても一人で考えたいというのなら、そうしてあげよう。そしていつかの間違いを犯すがいいさ。
だれが、疫病神、だって? どの口がいったよ、影の竜を従える女。ばあちゃんの遺言を忘れたのか。
竜の顎が君を捕えぬよう、今一度自らを省みる事だ。これは、忠告だ、高瀬・美奈子。私の妹』
…………黙れ、幽霊。
『眠れよ妹。君は疲れてる。
……時間だ。君に、死と隣り合わせの日常があらんことを。バーイ』