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『ニイハオ姉妹』
……あ、はい。今日は。
『物思いに耽っているようじゃないか。考える頭があるなんて、初めて知った』
情動に浸ることは誰にでもあるでしょう。
『16年か。短い』
そこに込められた意味は、果てしなく長い。私に取とってはそうなのです。
『3年だ。短い』
短くとも、そこに意味はあった。意味が出来た。
この学園に来てからずいぶん長い時間が経ったような、あるいは短い時間だったような、そういう感覚におちいるときがある。どちらが真で、どちらが虚なのか。そんなものはなく、ただ三年という月日があるのか。
『君が思うほど君以外は慈悲深くないし、優しくも無いし、感情的でもない。君が思うほど君は強くないし、戦えないし、生きている事もない』
そんなことはわかっている。わかっていた、というべきでしょうか。
私は私のやりたいようにやっていたい。やりたいと思い続け、行い続け、そして何度も躓いて、それで今の私は居る。そうだと言う事を自ら否定するつもりはありませんでしたが、ですが。
『自惚れの強い奴だよ君は。自分ひとりで歩いてきたつもりかい』
自分ひとりで対峙せねばならぬ事もままある。
『無いさそんなもんは。いつだって、どこにだって、そんなもんはない』
そうですね。おそらくはそうなのでしょう。
貴方がずっと囁いてくる意味など無い。だが、それはすでに私一人のものではない。
『だから戦う力を求めたんだろう。どうにもならんことをどうにかするために戦う力を求めたんだろう。どこかのだれかのために戦う力を求めたんだろう。バカめ、お前にできる孤独なんて、何も無い』
嬉しいんですよ、私は。そうだったと言うことが。
昔の私がどうだったかなんて、思い出せやしません。どだい過去に沈んだ記憶は鮮明さを失い色褪て焼きついた残滓だけが残るものです。それを大切にしておく事と、それに縛られることは、異なっている。
『……時間だ。私は去るよ。君は君の言葉を誰かに示すがいい。ハッピーバースデー、姉妹』
誕生日祝い、有難うございます。
有り難いと感じます。
あなたがたに、死と隣合わせの青春があらんことを。
私は祈ります。
……あ、はい。今日は。
『物思いに耽っているようじゃないか。考える頭があるなんて、初めて知った』
情動に浸ることは誰にでもあるでしょう。
『16年か。短い』
そこに込められた意味は、果てしなく長い。私に取とってはそうなのです。
『3年だ。短い』
短くとも、そこに意味はあった。意味が出来た。
この学園に来てからずいぶん長い時間が経ったような、あるいは短い時間だったような、そういう感覚におちいるときがある。どちらが真で、どちらが虚なのか。そんなものはなく、ただ三年という月日があるのか。
『君が思うほど君以外は慈悲深くないし、優しくも無いし、感情的でもない。君が思うほど君は強くないし、戦えないし、生きている事もない』
そんなことはわかっている。わかっていた、というべきでしょうか。
私は私のやりたいようにやっていたい。やりたいと思い続け、行い続け、そして何度も躓いて、それで今の私は居る。そうだと言う事を自ら否定するつもりはありませんでしたが、ですが。
『自惚れの強い奴だよ君は。自分ひとりで歩いてきたつもりかい』
自分ひとりで対峙せねばならぬ事もままある。
『無いさそんなもんは。いつだって、どこにだって、そんなもんはない』
そうですね。おそらくはそうなのでしょう。
貴方がずっと囁いてくる意味など無い。だが、それはすでに私一人のものではない。
『だから戦う力を求めたんだろう。どうにもならんことをどうにかするために戦う力を求めたんだろう。どこかのだれかのために戦う力を求めたんだろう。バカめ、お前にできる孤独なんて、何も無い』
嬉しいんですよ、私は。そうだったと言うことが。
昔の私がどうだったかなんて、思い出せやしません。どだい過去に沈んだ記憶は鮮明さを失い色褪て焼きついた残滓だけが残るものです。それを大切にしておく事と、それに縛られることは、異なっている。
『……時間だ。私は去るよ。君は君の言葉を誰かに示すがいい。ハッピーバースデー、姉妹』
誕生日祝い、有難うございます。
有り難いと感じます。
あなたがたに、死と隣合わせの青春があらんことを。
私は祈ります。
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首の塩漬け壺、か
そんだけ想って居たなら、なンで幸せを分かち合おうとしなかったんだ
もう遅すぎンぜ
【行動】
ナオと囮
ジェイの気を引き尚且つ連れ出せるように
あの事件の犯人、俺知ってるんだぜーとか酔っぱらいの戯言風に間の手を入れたりしてみるか
戦闘
戦闘が開始したら笛で皆に合図
他の皆がミニィと闘う間ジェイを足止め
倒せるとは思わねぇが自分が倒れたら後ろの連中が危なくなるンだ、死んだって役目は果たすぜ
・心情
昔の自分を思い出すなァ 一発殴って説教して終わりにしてぇんだが
そうもいかねぇか
・行動
合図が聞こえる近さにある周辺の廃墟に隠れる
合図と同時にあばら屋に入ってロイの保護に向かう
中に一人以上居るならダリアと連携して速攻で倒す 止めは刺さず戦闘不能にさせたら放置 相手が一人ならダリアに任せて表の戦場に取って返す
取り巻きの連中に脅しなりなんなりかけながらティフの異形化を誘う
それで取り巻きの連中が逃げないようなら全力で倒す 殺しはしねぇ
取り巻きは戦闘不能にさせた後、ティフとの戦闘に巻き込まれそうなら取り敢えず巻き込まれ無さそうな所に放り投げとく
ティフ相手には、防御を固めながら戦う 異形化からのなぎ払いでダメージを受けたら癒しの拳を自分以外に飛ばすよ 曲がりなりにも城塞騎士だちょっとやそっとの攻撃じゃ倒れないだろ俺
・終わった後
ティフの遺体を廃墟のどっかに隠しとく
後日改めて弔う
すまんな殺しちまって
『 よーう姉妹』
はい今晩は。戦争ですね
『戦争ですー。今回の意気込みはいかほどで』
やる気満々とでも? いつでもそうですよ、そんなの。巡礼士の方々、王子さん、どちらも助け儀式を止める
『中学最後なんだネーこれ』
前回の分まで頑張りたいものですが。どうにかしたいという気持ちは、何時でも変わりませんよ。そう、もう、高校生になるのですね
『年がたつのは早い。時の矢はいつだって君を置いてけぼりにしちまうのさ』
必死で追わずして何とします。走るだけの気力が続く限り、時間は我々の味方だ。味方だと信じなければ色あせてしまう
『万華鏡のように色を変え続けるがいい。君の根っこをはしらせるためにな』
そうしようと思わなければ変化は訪れない。過去を振り返るためには、今という時間を推し進めなければいけない。時間を我がものとする事に、なんで躊躇いがあろうか
『言葉なんて無力なもんだ。未来なんて決まってるようなもんさ。それをどう解釈するかなんて、お前さんの趣味でしかないよ』
そうかもしれない。あるいは、そうではないかもしれない
『幻に突き動かされてるネ。それでいい。
何時ものように中身のない話で時間が来たナァ。
君に、死と隣り合わせの青春があらんことを。バーイ』
はい今晩は。戦争ですね
『戦争ですー。今回の意気込みはいかほどで』
やる気満々とでも? いつでもそうですよ、そんなの。巡礼士の方々、王子さん、どちらも助け儀式を止める
『中学最後なんだネーこれ』
前回の分まで頑張りたいものですが。どうにかしたいという気持ちは、何時でも変わりませんよ。そう、もう、高校生になるのですね
『年がたつのは早い。時の矢はいつだって君を置いてけぼりにしちまうのさ』
必死で追わずして何とします。走るだけの気力が続く限り、時間は我々の味方だ。味方だと信じなければ色あせてしまう
『万華鏡のように色を変え続けるがいい。君の根っこをはしらせるためにな』
そうしようと思わなければ変化は訪れない。過去を振り返るためには、今という時間を推し進めなければいけない。時間を我がものとする事に、なんで躊躇いがあろうか
『言葉なんて無力なもんだ。未来なんて決まってるようなもんさ。それをどう解釈するかなんて、お前さんの趣味でしかないよ』
そうかもしれない。あるいは、そうではないかもしれない
『幻に突き動かされてるネ。それでいい。
何時ものように中身のない話で時間が来たナァ。
君に、死と隣り合わせの青春があらんことを。バーイ』
『いよお、兄弟』
……ン。あーアンタか。いよう。何か、良いことでもあったンかい
『強いて上げるなら、毎日が続くことさね。そっちの具合はどうだい』
相変わらずさァ。ボチボチだァ。
『そうかい。アタシにゃ調子良さそうに見えるけど』
そうかもしんねぇ。あるいは、そうじゃないかもしンねェ。良い友を持ち、良い上司を持ち、そういうモンだろ。
『物のついでだ、花を前にして物思う兄弟。自己紹介してみな』
あ? なンだ急に。
『久しぶりだからなー』
……キリク。キリク・ゴーント。城塞騎士。
『今のお前さんだ。左手は大人しいようで、つまらんね』
うっせェ。こっちはもう使わねぇって決めたんだ。死人の手なんざ、使っていいことなんて、あるもんかよ。
『ならなんでお前は花の前にいる。その小さな生命を護ろうってかい』
そう、そうだよ。花にも人にも生命はある。それを護ろうって、……難しいモンだなぁ。
俺の左手はあんなにも簡単に死を与えていたのに、俺の右手は何の生も護れちゃいねぇんだ。
『いつまでたってもそれだ。それでいい。お前さんが変わってなくて、安心したよ』
アンタも相変わらずだァな。一体誰なんだい、アンタは?
『アンタの全てを知る者さ。あるいはそうじゃないかもしれんが、そんなこたどうだっていい』
去れよ囁き霊。わざわざ出てこなくても、俺ァ過去を忘れねェ。
『そいつが愚かだっていってるのさ兄弟。だがま、せいぜい悩むが良い。お前が護ろうとするものについて、な。
……さ、時間だ。終わりを砕きて幸を得よ、兄弟。バァイ』
……ン。あーアンタか。いよう。何か、良いことでもあったンかい
『強いて上げるなら、毎日が続くことさね。そっちの具合はどうだい』
相変わらずさァ。ボチボチだァ。
『そうかい。アタシにゃ調子良さそうに見えるけど』
そうかもしんねぇ。あるいは、そうじゃないかもしンねェ。良い友を持ち、良い上司を持ち、そういうモンだろ。
『物のついでだ、花を前にして物思う兄弟。自己紹介してみな』
あ? なンだ急に。
『久しぶりだからなー』
……キリク。キリク・ゴーント。城塞騎士。
『今のお前さんだ。左手は大人しいようで、つまらんね』
うっせェ。こっちはもう使わねぇって決めたんだ。死人の手なんざ、使っていいことなんて、あるもんかよ。
『ならなんでお前は花の前にいる。その小さな生命を護ろうってかい』
そう、そうだよ。花にも人にも生命はある。それを護ろうって、……難しいモンだなぁ。
俺の左手はあんなにも簡単に死を与えていたのに、俺の右手は何の生も護れちゃいねぇんだ。
『いつまでたってもそれだ。それでいい。お前さんが変わってなくて、安心したよ』
アンタも相変わらずだァな。一体誰なんだい、アンタは?
『アンタの全てを知る者さ。あるいはそうじゃないかもしれんが、そんなこたどうだっていい』
去れよ囁き霊。わざわざ出てこなくても、俺ァ過去を忘れねェ。
『そいつが愚かだっていってるのさ兄弟。だがま、せいぜい悩むが良い。お前が護ろうとするものについて、な。
……さ、時間だ。終わりを砕きて幸を得よ、兄弟。バァイ』